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キャップハンディ

ハンディキャップを持った人の状況を疑似体験することで、その方々の置かれている状況や環境、障がいに対する理解を深め、障がい者や高齢者に対する理解と援助方法の習得を図ります。

下肢障がい者体験(車いす)

椅子体験を通して、障害のある人や介助する人の置かれている状況について理解するとともに、バリアフリー社会の実現に向けて大切なことは何か考える。車いす体験を通して、障害のある人や介助する人の置かれている状況について理解し、バリアフリーの実現に向けて大切なことは何か考えます。

 1.車いすの開閉方法
 2.乗るときの介助について
 3.段差・悪路の介助方法
 4.コースを実走

視覚障がい者体験(白杖)

視覚に障害のある人が、どのような不便や危険を感じているかを体験し、その方が困っている場面での声のかけ方や誘導方法を理解します。

 1.視覚障害、白杖とは
 2.単独歩行体験
 3.誘導のしかた

視覚障がい者体験(点字)

視覚に障害のある方の情報を得る手段として、そしてコミュニケーション手段の一つとして点字を学びます。
 
  1. 点字のしくみ
  2. 点字の書き表し方
  3. 自分の名前を打とう
  4. 文章を打ってみよう

高齢者擬似体験

疑似体験装具を装着して、日常生活動作を擬似的に体験することにより、加齢による身体的な変化を知り、高齢者の気持ちや介護方法、高齢者とのコミュニケーションの取り方を体験的に学びます。

指導者の派遣

学校や各種団体など、ご希望の場所に用具持参で職員を派遣し、キャップハンディ体験を実施します。
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